代表者略歴

  • 2010-;(社)自分史活用推進協議会設立
    もっと自分史を広く普及させようと自分史活用に興味ある仲間とともに社団法人を立ち上げました。
    2012年1月には中核となる自分史活用アドバイザーの資格を取得しました。
  • 2009-;岩崎学園情報科学専門学校 非常勤講師
    わたし本制作支援のかたわら、若い人たちにも「わかりやすい論理的な文章作成のコツ」をお伝えしようと、思い立ちました。
    情報科学専門学校にて、ロジカルライティングTの講座を担当しております。
  • 2008-;文書作成のコツを公開
    「文書作成のコツ」を広く、簡単にわかりやすくお伝えしようと、思い立ちました。
    アメーバブログで「文書作成のコツを公開するブログ」を毎日更新しています。
  • 2007;株式会社文研ビズ設立
  • 2006;独立準備
  • 2005-2006;ITベンチャー企業にて、Webショップの運営代行
    「手伝ってほしい」と友人に声をかけられ、テクニカルライターからWebショップマスターに転向しました。
    テクニカルライター時代もインターネットやホームページと関わってきましたが、商売とインターネットに直接関わったのは、このときが初めてでした。
    また友人の会社経営者としての姿を間近に見て、独立心を刺激されました。
    この転職が、文研ビス設立のきっかけとなったのです。
  • 1997-2005;株式会社ジャストシステムにて、ソフトウェアの取扱説明書制作
    日本を代表するパソコンのソフトウエア開発会社です。
    マニュアル無しでは使えないともいわれるソフトウエアです。
    制作に携わることはプレッシャーも多い代わりに達成感もまた格別のモノがありました。
  • 1990-1997;キヤノン株式会社にて、ビデオカメラのサービスマニュアル制作やプリンタの取扱説明書制作
    キヤノンは売上げ比で海外向けの製品の売上額の方が多い企業です。
    海外向けのマニュアル制作に関わり、各国文化の違いをマニュアル制作を通して肌で感じ、身体で覚えていきました。
    欧米文化では、きっちり説明する、最後まで読んでもらうことを前提にする、という基本方針があるのです。
    これに対して国内向けのマニュアルでは「まず商品イメージをつかんで概要を把握してもらう」、「マニュアル全部を読んでもらえることは期待しない」という前提で企画構成を考えなければならないのです。
    マニュアルの作り方は1つではなかったのです。
    用途に合わせて臨機応変に発想を転換しなければならないことを思い知らされました。
  • 1988-1990;株式会社東芝OAコンサルタントにて、パソコンの取扱説明書制作
    テクニカルライターになりました。テクニカルライターという職種が注目を浴び始めた頃です。
    テクニカルライターの仕事とは開発仕様書などの技術文書を元に、一般の消費者の方に機器・サービスをわかりやすく説明する文書を制作することです。
    私はパソコン課に配属され、パソコンのの取扱説明書を書いていました。
    ここでは、1冊の本を制作するための企画から章立て構成の検討や原稿執筆に取り組みました。
    企画を通すための資料集めからプレゼン、印刷会社さんとの交渉術、手書き原稿でのやりとりから電子データでのやりとりへの変化も、この時代に体験しました。
  • 1984-1988;株式会社オーム社にて月刊誌の編集
    社会人としてのスタートも、コトバや文章表現への興味関心と理工学部物理科出身との接点である理工系出版社からになりました。
    雑誌部に配属され、月刊雑誌の編集部員として編集長や先輩社員から、本作りの基礎はもちろんのこと、アンテナを磨いて情報感度を高めること、時代と読者のニーズをくみ取ることを学びました。
  • 1984;青山学院大学 卒業
    大学では物理を学びましたが、高校時代は友人と文学同人誌を発刊していました。
    10代にありがちな怖いモノ知らずの度胸で小説・エッセイ・戯曲・詩とさまざまな分野に手をつけましたが、いずれもコトバにこだわって効果的な表現は何か、スラスラ読める文章とはどういうモノに関心を持ち続けた時代でした。